kuunpoika

5年目。



1月6日でクーさんがうちに来て4年経ちました。
そして、5年目が始まってから早数日。4年という月日が経っていることが信じられない。5年目。早い。

公式サイトで初めて坂本さんのページを見た瞬間や、お店で購入するまでのこと、購入した日のこと、家で改めて箱を開けてウィッグや着物を全部着けて対面した時のこと…
こうした節目の日を迎えると、いつも、昨日のことのように思い出します。



わたしのドール歴は彼が来るよりも数年前からで、ドールの出入りも多めですが、今現在も手元にある中では、一番長く、過ごしています。
着せ替えや撮影はもちろん、交流や今も仲良くしてくださってる友人たちと出会うきっかけにもなったり、SDの取り扱いに関することや、里帰りメイクなどのメンテナンス面でも、たくさんのことを学ばせてもらっています。
きっとこれからも自分にとっては大切な存在。
現実のこと、自分の心身や環境のこと、時々考えてしまい、先のことはわからなくて不安になってしまったりもしますが、
楽しいドール趣味を楽しめていることへのありがたさと、できれば末永くこうして穏やかに過ごしていきたいと、毎年この日を迎えるたびに思います。




メイクの旅で不在のため、昨年撮影して編集などのタイミング逃していた写真を。








この日はクロードと一緒にスタジオへ。







ハウルに出てきそうな美味しそうな目玉焼きとソーセージや、へいちょの窓、魔女のほうきと黒猫さん。
カントリー調なお部屋楽しかった。




抱えて階段降りている時に壁に写った影の横顔がとても愛おしく思えた。
















暗いのはぶれてしまったのが多いのだけど、とても好きな表情してて、気に入ってる。





クーさんは、寄り添い、見守る者。大丈夫だよって、受け入れてくれる。そんなイメージ。
「並べた時にクーさんより背が高くなるドールは購入しない」という考えが常にあり、高くはならなくても同じ背丈である17少年は、土方さん再販の時にすごく悩んでいました。(うちでは再販土方さんヘッドをうまく活かしてあげられないと思い至って控えた)
クロードは長年の憧れであるウィリアムズさんかつ、伏し目ウィリアムズさんとして発表されたのがサイズの悩みも吹き飛ばす程「ほしいくらいの好き」で、17少年でも応募に踏み切りました。
それでも、並べた時の自分の謎の背丈に関するこだわりはどうだろうかってちょっと心配していました。
実際一緒に撮ってみたら杞憂で、違和感も特になく、むしろ好きな自分のドールが並んでいることが嬉しかったです。








一緒にいてくれて、ありがとう。