kuunpoika

紫のアリス











「紫のアリス」という小説を読みました。
書店でジャケ買いならぬ表紙買い
仕事を辞めて家を探し、とあるマンションに住むことになった主人公。
ある日、公園で血を流し倒れている死体と、ウサギ頭の人影を見つける…三月ウサギに帽子屋、夢か現か。
現実感のある人物や物語の舞台の中、アリスの幻想が入り混じって、引き込まれていく。
とても好きな作品でした。もう一度読んだら、また新たな見え方があるかも。










最初の4枚は、物語において重要な「アリス」のイメージで撮ってみました。
後半は、きらきらな「ティアナさん」