僕とだけの優しい時間



12日の里での、クーさんとティアナさんの写真をたたんでおります。















































似たような写真ばかりですが、クーさんの笑顔と綺麗な瞳が愛おしくて。
クーさんの今この姿は今日が最後なんだと途中で思ってしまって、切なくなって、このまま撮り続けたらどこか遠くに行ってしまいそうで、触れたら離れるのが惜しくなりそうで、あまりたくさんセッティングしたり撮ったりすることができませんでした。
でも、向かい合った時にわたしを真っ直ぐ見てくれているように見えて、大好きな微笑みをたくさん撮っておきたくて、この時だけは、この場にお互いふたりだけしかいないような錯覚の時間の中でしばし対面していました。



大丈夫だよ。という風に見えた籠の中。

















あなたが帰ってくる日を、わたしたちは楽しみに待っています。


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