黒い騎士



ネジト博士さんの森の子、黒い騎士さんが先日やってきました。






白い司教さんを先月お店で購入させて頂いた時、騎士さんも一緒に並べられていました。
騎士さんも好みで、すごく悩んだ末、まだ展示販売されて間もないとのことで一気に両方連れて帰るのは他のファンの方にも忍びないと、遠慮してぐっと堪えました。
それ以降も、時折、手に取って眺めて悩んでいたことを思い出してはやっぱり好みだったなあとずっと気にかかっていて。
作者さんのブログに「騎士さんは司教さんを守るイメージで作りました」ということが書かれているのを見て、つい感情移入して、わたしは離れ離れにしてしまったなあ…どこかで幸せに暮らしているだろうか。なんてことを思ったりもしていました。

その日から一か月以上過ぎた先週末、森の子たちを委託販売されていたお店さんが百貨店でハンドメイド作家さんたちの作品の展示販売イベントを行っている期間でした。
元々そのお知らせで気になるイラストレーターさんの名前がリストにあったので行きたいと思っていて、ちょうど休日に映画を観に行った際映画館と近くて、この日しかもう機会がなく、ぎりぎり百貨店の閉館までに間に合いそうだと帰りに寄りました。
その催事場で、まさかの騎士さんが置かれていて、目を疑いました。
一か月以上経っていたのでもうどこか素敵なおうちにいるのだろうと思っており、まさかまだお店さんに残ってくれているとも、イベント期間中お店保管でなく催事場に持ち込まれているとも思わず、驚くばかりで。
偶然足を運んだ先の再会に感激し、運命的なものを感じずにはいられませんでした。今回は迷うことなく、連れて帰ろうと決めました。

催事場に着いたのが本当閉館時間ぎりぎりで…夜遅くに駆けこむような形になって、今思えば申し訳ない限りです。
騎士さん以外にも、気になっていたイラストレーターさんの作品も無事買うことが出来ました。
笑顔で快く対応してくださった店員さんたちに感謝します。






猫のような耳と狼男のようなもふもふ感、ちょっぴりキリリなお顔。
それから、マントもエレガントで格好良くて好きだったのです。




再び二体の並んだ姿を、自分の手元で見られるとは感激です。並べて置いて、日々目にして和んでおります。


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