夜半


















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日々の暑さもどこ吹く風、涼しげな顔をしているお人形さんが少しうらやましいです。(実際、涼しい部屋にいるのですが)
家に帰って来て、涼んで、寝る準備を済ませて。ふと安心して肩の力が抜けると眠たくなって。横になったら最後。
布団のぬくもりが心地よくて、埋もれて、いつの間にか眠りの渦に沈んでいく。
桜さんも、寝転ばせた途端に眠そうな表情に写ることが多いので、そんな感じなのかもしれない。
そして、彼らが・わたしたちが眠るのを、クーさんが見守って、時折布団をかけなおしてくれていそうです。


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