薄明の子



本日受け取りに行って来ました。SDGr霞さんです。呼び名は「ティアナ」にしました。
決まってから待っている間、ふと、ティアという響きが頭に浮かんで、そこからteana(夜明け)を連想して。

21日のフェア初日に参加するとずっと心に決めていて、当日の入場くじで自分でも驚きの10番台を引き、その後の再整列で霞さん列に入ることができました。
ブログなどでも、近しい方にも、今まで表立ってはっきり欲しいとは言っていなくて、21日に入場くじを引いた後の全員引き終わるまでの待機時間、偶然会ったお友だちに言ったのがおそらく初めてだったくらいなので、きっと周りの方々は驚かれたと思います。

ご縁をいただけたことに感謝しつつ、これから少しずつ着せ替えなどものんびり楽しんで参ります。




ニュースvol.63が届いた時に、伏し目の霞さんに惹かれ、通常版の霞さんも一年近く公式SNSや他のオーナーさんの写真を拝見しているうちにどんどん大好きになり、初めて霞さんの列に参加しようと決意しました。

来る6月21日、当日の朝は一人でふらりと行き、開館前に入場待ちの列に並び、その後会員確認とともに入場整理券くじを引きました。
その際引いたのが17番というすごい番号で、自分でも本当に驚きでした。



全員が整理券を引き終わった後、1番から100番単位で改めて整列して、順番に自分の参加したい列を選ぶとのこと。
この日は幼天使ウナ、霞、コーディネートモデル、一般入場の4種類。
1番から並び直した時に、当たり前ですが前に人が結構いて、どきどきしていました。
前の方たちはコーディネートさんやウナちゃんを選ぶ方が多かったようで、わたしは霞さん列の5番目になりました。



当日のお披露目は全部で7体、そのうち3体が伏し目、4体が通常版だと先に発表されていました。
5番目だとどちらかは確実に選ぶことができます。
初めて参加を決めて、入場くじを引いて驚き、霞さん列にも入ることが出来てまた驚き、半ば夢見心地で心此処にあらずでふわふわしていました。

7人が決まり、案内されていざ入館。
展示を見て選ぶ時、前の皆さんがそれぞれご希望の種類をお選びになり、うまい具合にわたしの番では伏し目も通常版も両方選べる状態でした。

最初に順番に一通り遠目で見た時、一番端っこに座ってこちらを見上げているような通常版と目が合って、一瞬で心を奪われました。
伏し目も別の通常版も「選べる」状態ではあったので、最初に端っこの子に一目惚れした瞬間に「この子がいい」と直感では思いつつも、
本当にすぐに選んで良いのか? こんな機会は滅多とないのだから、もっとじっくり近くで見て、見比べなくていいのか? と、自問自答の最終確認のように、即断はできず、ここぞとばかりにかなり見比べてしまいました。
(列の皆さま、スタッフさん、お待たせしてしまって申し訳ありませんでした…)

絶対に伏し目がいいというこだわりの感覚ではなく、出来れば実物を一目見て決めたい。という感じでずっといたので、この状況は非常にありがたいものでした。
3体を色んな角度で近くで拝見して、まつげなどの筆遣いなどが違ったり、少し個体差があっておもしろかったです。
選べた中で、あくまでわたしの個人的な印象では、伏し目版は「綺麗、美人さん」というのが強く、わたしには、最初に心奪われてしまった「ほんわか、かわいい」印象の強かった個体でないとだめだと思い、それに決めました。

わたしが伏し目を選ぶかどうかで後ろの方のご決断の瀬戸際だったようで、選ぶ時はそのことを全く気にせずにいてしまって、自分の心のままに通常版を選んだのですが、結果、後ろの方々も無事お選びになれて良かったです。

説明会などが終わり、自分が選んだ分だけ撮影が出来るのだとスタッフさんが教えてくださって、撮らせて頂きました。
外側とはロープで仕切られていますが、コーディネート見学の方も大勢いて、選んだ個体が一番端でロープもほぼ関係ない、周りの方も近くで見やすい位置だったため、何だか気恥ずかしくて、とりあえずな記念感覚で、スマホで一枚、デジカメで三枚ささっと…
慌てていたのもあり、おそらく感激と夢見心地で手が震えていたのもあり、後で見たら全部ぶれていました。笑
ちゃんと焦らずゆっくり他の角度からも撮ったりしていれば良かったと思いつつ。カメラのものを記念に残しておきます。







瞳もとても優しげで綺麗な色なので、そこにも強く惹かれました。
くじの運や列の順番、その時選べた種類など、不思議な巡り合わせが重なって出会えたのだなあと後からじわじわ感慨深くなりました。
我が家のドールの一員として、来てくれたことに改めて深く感謝します。

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