いつか夢に見た











この記事の写真は、里まで迎えに行った日の夜、帰って来てから家で撮ったもの。

迎えに行く日を待っている間のある日、夢を見ました。
桜の森の満開の下、隣に人間サイズになった桜さんがいて、
「桜は美しくも儚く、散りゆくものと謳われる。けれど私は咲き続けよう、きみの心に咲く桜は決して散らぬ」
そう言って、微笑みかけてくれた夢。
いつか夢に見たその穏やかな微笑みを、今目の前の現実で湛えている。改めて深く感謝を捧げた瞬間でした。




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