夢の狭間








先日眠る前、無性に桜さんの顔が見たくなって、今回は瞳の色をどちらにしようかと片方ずつ入れてみたら、そのオッドアイが好みでしたので、そのままぱしゃりと。
夕空と夜空のような、やさしいティーシロップと誠の御旗の色を思い起こさせるような、両方併せ持った、不思議なまなざし。
伏し目沖田さんはsweet dreamではなくromantic glance(一瞥)なので、眠り目というよりはわりと普通に?目が開いています。
その絶妙な開き具合が様々なまなざしを生み出してくれているようで、大好きです。




ちいさな剣士さま、おやすみなさい。


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前回の記事にコメントくださった方、ありがとうございます。
お返事ご不要の旨を頂戴しておりましたが、せめてお礼だけでも申し上げたく。
おかげさまで心あたたまりました。一言一言、ありがたく拝読しております。

数日前から急に寒さが増して日中も冷えるようになってまいりました。
皆さまもどうぞ、あたたかくしてお過ごしくださいませ。


光で包む








今日のクーさん。


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遅くなりました、14日にいただいたコメントへのお返事をたたんでおります。
のんびり更新ですが、ご来訪いただきありがとうございます。

オオカミさんといっしょ





今日はクーさんのメイクを以前のように一部カスタムしました。
デフォルトメイクも好きだったのでもうしばらく楽しみたい気持ちもあったのですが、やはり少し手を加えた状態がクーさんだと思って元々カスタム予定でいたので、休日である今日のうちにと。
早速試しに着せ替えてみたらクーさんらしい微笑みが戻ってきたように思えて、改めて、おかえりなさい、帰ってきてくれてありがとう。と嬉しくなりました。



クーさんの横にちらりと写っているオオカミのダンスタンくんもサンタのポンチョでおめかししまして、背景の壁の飾りも、先日クリスマス仕様にしました。
この時期になると街の装飾や商品ももちろん、好きな雰囲気がたくさんあふれていてわくわくします。
ドール撮影をいそしむようになってからは、こうして壁を飾り付けるのが毎年楽しみのひとつになっております。

11月新作ドレスの発表に期待を寄せておりましたが、今回は幼サイズのものが一切出ないのですね。
幼SDサイズは毎回発表されることが多い印象を勝手に抱いていたので、驚きました。
ミニサイズやSDサイズのお洋服や靴がどれも可愛らしくて、好み。今後お召しになったドールさんを拝見するのがとても楽しみです。

あなたをまってる


































この日のティアナさんは可愛くて美しくて、その愛おしさに思わず涙が出てしまいました。
編集するのにさっきデータを見たら、ちょうどクーさんが帰ってくる一週間程前でした。
写真では撮った時の設定の関係で黄色系やオレンジ系の強いものは少ないのですが、晴れで部屋がみついろになっていて、頭の中でずっと「みついろのへやで、あなたをまってる」のフレーズが流れていました。
お人形さんに意思はないことはじゅうぶんわかっていつつ、何か予感のような希望のようなものを告げようとしてくれていたのかもと、今となってはそんなことを思います。
休日のお昼に目覚めて無性に顔を見たい・撮りたいと思い、撮った後もすぐになおすのが惜しくなるくらいきらきらした表情をしているように見えて、日が沈むまでそのままそばに置いておき、久々にのんびりぼんやり心穏やかに過ごせた日でした。


He's back.






















昨晩クーさんがうちに帰ってきました。予想より遥かに早く突然届いたので驚きと嬉しさとでちょっと混乱。
届いた箱から取り出すために本体を持ち上げた瞬間、その慣れた懐かしい重みに、ああ本当に帰って来たんだなあ、と、心底安堵しました。
個体差の激しめな坂本さんデフォルトですが、前の状態に近く、しかも、わたしの一部カスタムの雰囲気に寄せてくれているんじゃないかって思ってしまうくらいの、ぽわぽわきらきらな仕上がりで大感激です。
元々ビューラーをしたようになっていたぱっちりまつげが、今回も上がっていて、長くなっていて、進化した(?)きらきらまつげがかわいくてたまりません。
変わった部分といえば、目尻の黒いシャドウと下まつげが濃くなって、今まで以上に好みになっております。







デフォルト装備でもやっぱりほわほわクーさん。
また前のように口角など一部自分でカスタムしますが、約1年11か月ぶりの貴重なデフォルトメイク。
一夜明けて、帰ってきたことに嬉々としながら、今朝はデフォルトメイクのままで撮影。
それでも微笑んでいるように写ったりもして、クーさんは変わらずクーさんなんだと改めて好きになりました。
里帰りメイクやボディメンテナンスなど、彼一体のために少しでも携わってくださったメーカーさんやスタッフさんに感謝いたします。

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