Angellyca

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近年の環境変化と、体調面の問題に伴って、今の自分の無理のない範囲で遊べるように、ドールを少しずつ縮小しています。

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ブログ名変更のお知らせ

長年イラスト活動で使用していたサークル名「Angellyca」をドールのディーラー活動でも引き続き使用しております。
ブログ名とは違っているのが紛らわしいかなとずっと思っていたので、店舗委託を機に、本日よりサイト名も活動名に合わせることにしました。
改めてよろしくお願い致します。



ねむねむさん



年末にやってきた、作家さんのテディベア。
幸せそうなお顔に癒されます。

小さい頃に市販キットでテディベアを作ったことがあり、我ながら気に入ってローズという名前を付けていました。
その後いつしか経年劣化でさよならしたのですが、大人になってから、ボロボロでも良いから置いておけば良かったな…なんて思うことがありました。

このテディベアさんの事前紹介で画像を拝見した時に、大きさや色や顔などはもちろん違っていても、ふわふわの雰囲気や野ばらのモチーフなどが、自分のローズの事を思い起こさせました。
運良く縁を頂けまして、手元に届いて開けて顔をみた瞬間、何だか初めて会った気がしないような、生まれ変わってまた会えたような嬉しさを感じました。
この子の呼び名は、野ばら=Röslein(ルースライン)から取って、ルーくんです。

自分で作れるテディベアキットも購入させて頂いたので、休日に少しずつ、頑張って作ってみたいと思います。
そして、このベアは作家さんがご活動10周年を記念して制作されたとのことでした。心よりおめでとうございます。




オスカルとアンドレ



クリスマスフェアのプレオープン招待状が来ていたので、今日遊びに行ってきました。
地下に展示されていたオスカルさんとアンドレさんが撮影可能で、店員さんにインスタ等掲載して良いのか聞いたら大丈夫とのことでしたので、撮らせて頂きました。
撮影の設定あまり気にせず撮って、白飛びしちゃってたり、色設定も変になっちゃってたりしているので、参考にはならないかもですが…汗。









アンドレさんはニュースで見た時、リゲルとかブラックジャックとかの好きなヘッドの雰囲気に近い気がして可愛いお兄さんだなあと思っていましたが、
実物は思っていた以上に憂いがあって、大人っぽく見えました。






オスカルさんは意外とリアルっぽいお顔の雰囲気だと感じました。
凛々しくて美しくて、そして意外と優しく微笑んでくれているようにも見えたりして。
実物見て、ニュースで見たよりもっと好きになりました。

二人とも、まつげ(つけまつげでなくメイクの方)が美しくて、イラストの雰囲気を取り入れている感じがしてすごかった!
特にアンドレさんの目尻辺りのまつげがとても好きです。




お顔はもちろん、衣装も格好良くて細かい部分も凝っていて素敵でした。
二人の魅力はわたしの写真よりも実際に見て頂いた方が絶対伝わると思いますので、
気になっていて、展示期間に里や窓に立ち寄る機会のあるかたは、是非その目でご覧になってみてください。


誰が為に鋼は鳴る

先月、神社で行われた刀匠さんの鍛刀奉納の様子を拝見してきました。
ドールとは無関係の写真や文章ですが、記録に残しておきたかったので書いておきます。

ドールの写真は全く無く、人間の手が写っておりますので、追記にたたんでおります。
(※スマホで記事閲覧の方はそのまま下の方に表示されます)
苦手な方はご注意くださいませ。




アンティーク・レース展



京都に立ち寄る用があって、帰りにアンティーク・レース展を見に行ってきました。
先日関東で開催されていた様子の記事を見て素敵だなあと思っていたので、まさか京都にも巡回してくるのだとは思わなかったから嬉しい。幸運です。

古いものでは1600年代の物も展示されていて、それが綺麗なままで残って受け継がれて今こうしてこの時代で見られるのがすごいことだと思いました。
昔は今のように精密機械も無い状態で、手作業がほとんどでしょう。
中には1平方センチメートル作るのに一時間以上かかると記載もあって、それが小さなものからドレス全体を覆うような数メートルの物まで…途方もないことです。
だからこそ繊細で美しく、芸術的で、今でも人々を魅了し続けてやまないのだと感じました。

レースというものをイメージした時に思い浮かばないような珍しいドラゴンぽいデザインの物や、花文字で表現されたAlice王女の名前、幸せの鳥に導かれる乙女のようなマリー・アントワネット由来のレースが特に好みで、しばらく眺めていました。
あと、下絵のひとつが細かく描かれていて、もはやレースそのものと思えるくらいでした…すごい…。
京都は全面撮影禁止ですので、目に焼き付けるようにじっくり拝見してきました。
創作的な観点からも、レースに心惹かれる感覚からも、見応えのある素晴らしい機会でした。
時々撮影に使ったりして集めてるアンティークレースも、こうして作られていたのかな…と、ますます愛おしくなりました。

ぼくはくま。





先日やって来た、黒いリボンのくまさん。
アンティークな色合いがとても好き。




時々微笑んで見えるのが可愛い。

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