Angellyca

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すみれとリボンのボンネット






ワークショップに参加して、ハーフボンネットを作ってきました。
淡いブルーとピンクと布花デザインが可愛くて、是非参加したいと思って。無事に作れて完成出来て嬉しいです。




土台まではみんな同じ作り方で、お花やリボンは自分で好きなように配置します。
先生の見本も、参加されてた皆さんのも、世界にひとつしかないそれぞれの自分だけのすてきなボンネットが出来ていました。
リボンを縫った玉留めを隠せるように、持参されていたレースを縁に付けてアレンジされていた方もいらっしゃって、おすすめ頂いたので、わたしも今度似合いそうなレースを探して付け足してみようと思います。






同じ時間に参加されていた方と一緒に撮らせて頂きました。
アーニーくん好きなので感激。妖精みたいで可愛かったなあ。




ずっと欲しかったウィッグも販売されていて、購入することが出来たので、早速使ってみました。
久し振りのティアナさん、持って行って良かった。
参加できてとっても楽しかったです。ありがとうございました。

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どうして空は青いのか



どうして空は青いのか




























いつか答えの見つかる時が来るのだろうか。

クルーズ気分



クルーズから約一年です。早いよー。
地元の桜も少し前から既に葉桜へ変わり、ようやく暖かい日が増えてきました。









参加した翌日、クルーズ気分のまま横浜SRで撮ったティアナさん。




出発進行~ぼくが船長さんだよっ。得意気。
この時の撮影ブースはクルーズに合わせた雰囲気で作られていました。











横浜の撮影ブース、ドールの顔や瞳がきらきらするので好きです。
またゆっくり旅に出たいなあ。

紫のアリス











「紫のアリス」という小説を読みました。
書店でジャケ買いならぬ表紙買い
仕事を辞めて家を探し、とあるマンションに住むことになった主人公。
ある日、公園で血を流し倒れている死体と、ウサギ頭の人影を見つける…三月ウサギに帽子屋、夢か現か。
現実感のある人物や物語の舞台の中、アリスの幻想が入り混じって、引き込まれていく。
とても好きな作品でした。もう一度読んだら、また新たな見え方があるかも。










最初の4枚は、物語において重要な「アリス」のイメージで撮ってみました。
後半は、きらきらな「ティアナさん」










夢のような場所



クルーズに参加した翌日、ずっと行ってみたかったカフェに行きました。
ドールハウスやアンティークに囲まれた空間。日常の喧騒を忘れてしまうくらい素敵な、夢のような場所。
店員さんに自分のドールを出して写真を撮っても良いか許可を頂いて、ティアナさん出して撮らせて頂きました。
ずっとこのままここにいたいと思う程、心ときめき満たされました。
ありがたいことに、他にこの場にいらしたお客さんとも少しお話させて頂きました。
自分と同じようにお人形やミニチュアなどが好きな方と楽しくお話出来て、SDのことも受け入れて頂けて嬉しかったです。









東京から帰ってきて以来、最近特に慌ただしくしているので、日常の全て忘れて旅に出たいと強く思う。




ランチを頂きほっと一息。美味しかった!
新幹線の時間の都合で短い時間で慌てて出たから、また東京へ遊びに行く機会のある時はゆっくりのんびり行きたいです。








本棚や壁に、ドールハウスがたくさん。






ドールハウスやミニチュアは、SDと比べても更に小さくて、でも精巧で細やかで、感動的です。
写真で写すと本物の人間サイズのお部屋に見えるくらい。奥が深い。











































楽しかったね。
自分のドール用背景にお部屋作りたいと思いながら、なかなかイメージが固まらずにいますが、目にしたドールハウスのように素敵なお部屋をいつか作りたいと改めて思います。

花を手にする者へ
































それはみどりの瞳で あなたに微笑む

寒い季節








そろそろ寒い季節になった。

***
数ヵ月前にCarolという映画を観ました。Cate Blanchettが好きで、レンタルショップに置かれてたパッケージの写真を見て気になって。
静かでとても美しくて、最後の最後、今まで見入ってきた物語や人物すべてがいとおしくなり思わず涙がこぼれて、大好きな映画だって思えた作品。
(少しネタバレになり申し訳ないのですが 女性同士の内容を含んでいるので、苦手な方はご注意ください)
この映画を観てから、ティアナさんとセレナさん並べた時にテレーズとキャロルみたい、と思ったりした。
映画みたいな設定は全くないですが。うまく言えないけれど、醸し出す雰囲気というのか、並んだ時の造形の見た目(ぱっちり目の若者と切れ長目のお姉さんみたいな?)なのかな…

11月に入って街やお店でクリスマスの飾りつけや商品を見かけるようになり、Carolの景色や登場人物たちの表情、特にキャロルの優美な微笑みが思い浮かびました。また観たくなってくる。
今まではわたしの中でクリスマス映画といえばJingle All the Wayだったのですが、これからは真っ先にCarolが思い浮かぶんだろうな。
それくらいお気に入りの映画の一つになり、作品を知り観ることが出来て良かったなあって思います。
公開中・近日公開の映画にも観たいものが多くあって、観たいのだけどそんなにたくさん休みはないのでどれを優先しようか決めかねている。
先日、大好きなUnderworldシリーズの続編映像がついに公開されていて、そちらも今から楽しみです。

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