ティアナ (夢天使霞) - kuunpoika
k u u n p o i k a

赤い瞳



昨日の会場でワークショップ一段落してから拝見したグラスアイのディーラーさんで、とても好きな赤色のアイを購入。
吸い込まれるように綺麗な色で、心奪われてしまいました。
シングルアイで、他には似た色やサイズが無かったので、オッドアイでも良さそうだと思い、手持ちのアイと合わせてティアナさんで試しに着けてみました。
同じ日に並んでいて、選ぶ時にこの子も素敵だなあって見とれた霞さんを思い出した。

ドールに赤いアイ、欲しいなーと長年思いつつ、なかなかこれだ!っという色合いは見つからずにいました。
グラスアイだけ見ても不思議とこわくなくて、素敵な赤だーってときめいてしまいます…着けてみても格好良くて、あの時ディーラーさん見に行って良かった!
神楽さんにも着けてみたい気持ちがあるので、また今度じっくり試してみよう。

ミニカレンダー






Twitterで見かけて気になっていた、無印良品の「ミニ卓上カレンダー」を買ってきました。素晴らしい情報に感謝です。
シンプルで小さくて可愛い。そしてドールサイズにぴったり。
白地の方にして、試しに自分で簡易的に絵を描いてみる。
色違いで黒地に白文字の物もあって、格好良かったので、また今度買いに行こうかなって思っています。
ミニチュアって可愛いよね。つい心惹かれてしまいます。
「公園の時計」という種類のミニサイズな時計も可愛かったです。




12月がもうすぐやってくる。おやすみなさい。

紫のアリス











「紫のアリス」という小説を読みました。
書店でジャケ買いならぬ表紙買い
仕事を辞めて家を探し、とあるマンションに住むことになった主人公。
ある日、公園で血を流し倒れている死体と、ウサギ頭の人影を見つける…三月ウサギに帽子屋、夢か現か。
現実感のある人物や物語の舞台の中、アリスの幻想が入り混じって、引き込まれていく。
とても好きな作品でした。もう一度読んだら、また新たな見え方があるかも。










最初の4枚は、物語において重要な「アリス」のイメージで撮ってみました。
後半は、きらきらな「ティアナさん」










夢のような場所



クルーズに参加した翌日、ずっと行ってみたかったカフェに行きました。
ドールハウスやアンティークに囲まれた空間。日常の喧騒を忘れてしまうくらい素敵な、夢のような場所。
店員さんに自分のドールを出して写真を撮っても良いか許可を頂いて、ティアナさん出して撮らせて頂きました。
ずっとこのままここにいたいと思う程、心ときめき満たされました。
ありがたいことに、他にこの場にいらしたお客さんとも少しお話させて頂きました。
自分と同じようにお人形やミニチュアなどが好きな方と楽しくお話出来て、SDのことも受け入れて頂けて嬉しかったです。









東京から帰ってきて以来、最近特に慌ただしくしているので、日常の全て忘れて旅に出たいと強く思う。




ランチを頂きほっと一息。美味しかった!
新幹線の時間の都合で短い時間で慌てて出たから、また東京へ遊びに行く機会のある時はゆっくりのんびり行きたいです。








本棚や壁に、ドールハウスがたくさん。






ドールハウスやミニチュアは、SDと比べても更に小さくて、でも精巧で細やかで、感動的です。
写真で写すと本物の人間サイズのお部屋に見えるくらい。奥が深い。











































楽しかったね。
自分のドール用背景にお部屋作りたいと思いながら、なかなかイメージが固まらずにいますが、目にしたドールハウスのように素敵なお部屋をいつか作りたいと改めて思います。

はかなき心のゆらぎ







以前ティアナさんに霞さんっぽい瞳を試してみました。
公式モデルの写真みたいに格好良い感じに撮ってみて、こうして見ると霞さんなんだなあって思う。
「ティアナさん」としてはちょっとイメージが違うかも。




ふんわりした雰囲気がやっぱりティアナさんとして好きかな。
緑の瞳でないのは慣れなくて、撮影後は元のデフォルトアイにもどしました。
3枚とも本体のポーズやカメラの撮る角度を変えたのみでアイの位置はそのままなのですが、表情が違って写るのが不思議で楽しかったです。

花を手にする者へ
































それはみどりの瞳で あなたに微笑む

寒い季節








そろそろ寒い季節になった。

***
数ヵ月前にCarolという映画を観ました。Cate Blanchettが好きで、レンタルショップに置かれてたパッケージの写真を見て気になって。
静かでとても美しくて、最後の最後、今まで見入ってきた物語や人物すべてがいとおしくなり思わず涙がこぼれて、大好きな映画だって思えた作品。
(少しネタバレになり申し訳ないのですが 女性同士の内容を含んでいるので、苦手な方はご注意ください)
この映画を観てから、ティアナさんとセレナさん並べた時にテレーズとキャロルみたい、と思ったりした。
映画みたいな設定は全くないですが。うまく言えないけれど、醸し出す雰囲気というのか、並んだ時の造形の見た目(ぱっちり目の若者と切れ長目のお姉さんみたいな?)なのかな…

11月に入って街やお店でクリスマスの飾りつけや商品を見かけるようになり、Carolの景色や登場人物たちの表情、特にキャロルの優美な微笑みが思い浮かびました。また観たくなってくる。
今まではわたしの中でクリスマス映画といえばJingle All the Wayだったのですが、これからは真っ先にCarolが思い浮かぶんだろうな。
それくらいお気に入りの映画の一つになり、作品を知り観ることが出来て良かったなあって思います。
公開中・近日公開の映画にも観たいものが多くあって、観たいのだけどそんなにたくさん休みはないのでどれを優先しようか決めかねている。
先日、大好きなUnderworldシリーズの続編映像がついに公開されていて、そちらも今から楽しみです。