kuunpoika

桜さんとクロード



アクセサリー撮影してた時に、さてなおそう。と何気なく置いたら格好良く見えた。
桜さんはつよい。という謎の確信を得ました。
同じようになおそうかなって思ってたクロードも添えて(?)みる。








何となく桜さんはうちで一番長生きしてそうな気がします。クロードはまだまだ若造だなー。




つよいけど男の子の中で一番小さい兄上が良い。




里にあったこの小さな木の標本?みたいなのがとても好きです。
ディスプレイアイテムでミニバージョンが販売されてたような。サイズ感が自分の求めるものよりは小さくて断念しましたが、こういった作品?商品?があるのだと知れて嬉しいです。




セレナさんの写真とは関係ないのですが、昨年秋頃からメイクの旅に出ておりましたクーさんヘッド、返却をお願いして帰ってくることになりました。
カスタマーさんのご事情もじゅうぶん理解しており一年でも待つつもりでいたのですが、半年以上経過して、それからまた数か月経った現在の自分の生活環境が変わっていてドール趣味の時間も縮小傾向で、これ以上お待ちするのが難しいと判断したためです。
海外にもかかわらずお受け頂き、そして返却依頼にも真摯に連絡対応してくださったカスタマーさんに心より感謝致します。
クーさんのメイク変更してみたい気持ちは変わらずあるので、また何かしらメイクカスタムの縁があればお願いしてみたいと思っています。

アンティーク・レース展



京都に立ち寄る用があって、帰りにアンティーク・レース展を見に行ってきました。
先日関東で開催されていた様子の記事を見て素敵だなあと思っていたので、まさか京都にも巡回してくるのだとは思わなかったから嬉しい。幸運です。

古いものでは1600年代の物も展示されていて、それが綺麗なままで残って受け継がれて今こうしてこの時代で見られるのがすごいことだと思いました。
昔は今のように精密機械も無い状態で、手作業がほとんどでしょう。
中には1平方センチメートル作るのに一時間以上かかると記載もあって、それが小さなものからドレス全体を覆うような数メートルの物まで…途方もないことです。
だからこそ繊細で美しく、芸術的で、今でも人々を魅了し続けてやまないのだと感じました。

レースというものをイメージした時に思い浮かばないような珍しいドラゴンぽいデザインの物や、花文字で表現されたAlice王女の名前、幸せの鳥に導かれる乙女のようなマリー・アントワネット由来のレースが特に好みで、しばらく眺めていました。
あと、下絵のひとつが細かく描かれていて、もはやレースそのものと思えるくらいでした…すごい…。
京都は全面撮影禁止ですので、目に焼き付けるようにじっくり拝見してきました。
創作的な観点からも、レースに心惹かれる感覚からも、見応えのある素晴らしい機会でした。
時々撮影に使ったりして集めてるアンティークレースも、こうして作られていたのかな…と、ますます愛おしくなりました。

どうして空は青いのか



どうして空は青いのか




























いつか答えの見つかる時が来るのだろうか。

星の内海








里へ行って来ました。星間学寮の世界。




星を映して星を夢見る。










消え入りそうな、ゆめうつつ
























いつも以上に、優しい顔に見えました。
とても、とても、いとおしい。

春神楽





3月ドルパの後に里へ行った時の神楽さん。






これ撮ってる時、とても好き!と思いました。
少しずつ、神楽さんを好きな感じに写せるようになってきたかな。





お会いした他のドールさんとも一緒に撮らせて頂きました。














ミニっこはいいな。お嬢さんたち可愛かった。複数並んでると可愛さ倍増です。






偶然会ったお友だち。弟同士気が合っていそう…な勝手な印象です。
他にも撮らせて頂いたのですが、掲載許可を聞きそびれてしまいました。
当日ご一緒させて頂いた皆さま、素敵なドールさんを拝見する機会をありがとうございます。








キリッとしてたり、優しげだったり。




どのドールも、いつも最後に鞄になおすためにブビンガへ座らせた時が一番愛おしく見えたりします。
楽しかったね、わたしも楽しかったよ。っていう気分になる。




楽しい一日をありがとうございました。

東京トリップ



ドルパに参加してきました。
初めての東京でのドルパ。会場もかなり広くて、ディーラーさんも多くて、開催時間も長くて、新鮮でした。
Xpassの集合時間が早くて、始発で乗り継ぎ素早くスムーズにがんばって何とか間に合う…くらいの感じで朝はわりとタイトでした。間に合って本当によかった。
次の仙台は片道4時間以上かかるのでさすがに無理かな…
遠方イベントで早めの集合時間の場合は、前日入りだと落ち着いて行けるかなあと、ひとつ勉強にもなりました。

2日目の今日は、窓にも立ち寄ってきました。
2階ショップの夕方からのライトアップ「夕闇の煌めき」がとても幻想的で綺麗だった。
地下の撮影スペースもお借りしました。Golden Window Fairの名前にピッタリの、金色のブース。

行きたかった博物館の特別展示やハンドメイド系の合同展も見に行けて幸せに浸り、2日間、道中もゆったり過ごせてよかった。
旅に出るのはとても楽しくて癒される。明日からまたがんばります。
お会いした皆さま、ありがとうございました。